デスク周りを快適にしたくて、便利そうなガジェットを買ったのに
「思ったより使わない」「逆に邪魔だった」
そんな経験はありませんか。
結論からお伝えすると、デスク周りの便利ガジェットは“多ければ良い”わけではありません。
むしろ、置いたことで作業効率が下がるケースもあります。
本記事では、実際に使ってみて
「これは正直いらなかった」と感じたデスク周りガジェットを7つ紹介します。
あわせて、なぜ不要だったのか、代わりに意識すべき考え方も解説します。
無駄な買い物を減らし、本当に必要な物だけを残したい方は、ぜひ参考にしてください。
デスク周り 便利ガジェット いらない物7選|結論
結論:いらない理由は「目的があいまい」だから
先に結論をお伝えします。
デスク周りで「いらない」と感じやすいガジェットには共通点があります。
- 使う目的がはっきりしていない
- 置くだけで満足してしまう
- 作業内容と合っていない
この前提をふまえたうえで、具体例を見ていきましょう。
デスク周り 便利ガジェット いらない物① 多機能デスクオーガナイザー
理由:収納が増えても、管理できなければ意味がない
一見すると便利そうな多機能デスクオーガナイザーですが、
実際には使いこなせないケースが多く見られます。
理由は、収納場所が増えることで
「どこに何を入れたか分からなくなる」からです。
特に以下に当てはまる方は注意が必要です。
- 物の定位置を決めるのが苦手
- 毎日使う物が少ない
- 片付けが後回しになりやすい
この場合、収納を増やすより
「置く物を減らす」ほうが効果的です。
デスク周り 便利ガジェット いらない物② 大型デスクライト
理由:明るさよりも場所を取るデメリットが大きい
明るさ重視で大型のデスクライトを選ぶと、
思った以上にデスクを圧迫します。
結果として、
- 手元が狭くなる
- 視線の移動が増える
- ケーブルが増える
といった問題が起こりがちです。
最近は部屋全体の照明性能も高くなっています。
そのため、デスク専用ライトが必須でない人も多いのが現実です。
デスク周り 便利ガジェット いらない物③ 常設タブレットスタンド
理由:使わない時間のほうが長くなる
動画視聴や資料確認用に購入しがちなタブレットスタンドですが、
常設すると意外と邪魔になります。
理由は単純で、
毎日使うわけではないからです。
- 使うのは週に数回
- 作業中は視界に入らないほうが集中できる
- 出し入れが面倒になる
この場合、
必要なときだけ出す簡易スタンドで十分です。
デスク周り 便利ガジェット いらない物④ デスク用加湿器
理由:手入れが面倒で使わなくなる
デスク用の小型加湿器は、
見た目はおしゃれですが、継続使用が難しいガジェットです。
- 水の補充が必要
- 定期的な掃除が必要
- 効果を感じにくい
結果として、
「最初だけ使って放置」になりやすいです。
体調管理を考えるなら、
部屋全体の環境を整えるほうが現実的です。
デスク周り 便利ガジェット いらない物⑤ ケーブル整理グッズの過剰導入
理由:整理のしすぎが逆に分かりにくい
ケーブルを完璧にまとめようとして
クリップやホルダーを大量に使うと、逆効果になることがあります。
- 抜き差しが面倒
- どの線か分からなくなる
- 配線変更がしづらい
ケーブル整理は
最低限で十分です。
デスク周り 便利ガジェット いらない物⑥ デスク専用時計
理由:他で代用できる情報だから
時間確認だけのために
デスク専用時計を置く必要はあまりありません。
- パソコン
- スマートフォン
- モニター表示
ですでに確認できるからです。
「置いたけど見ていない」
という状態になりやすい代表例です。
デスク周り 便利ガジェット いらない物⑦ 流行りだけで選んだガジェット
理由:自分の作業に合っていない
一番注意したいのがこれです。
話題になっているから、見た目が良いから、という理由だけで選ぶと失敗します。
ガジェット選びで大切なのは、
- 自分は何をしている人か
- どんな作業が多いか
- 何に困っているか
この3点です。
流行より、自分の作業内容を優先してください。
まとめ|減らすことでデスクは快適になる
デスク周りの便利ガジェットは、
増やすほど良くなるものではありません。
今回紹介した「いらない物」を見直すことで、
- 作業スペースが広がる
- 迷いが減る
- 集中しやすくなる
といった効果が期待できます。
もしこれからガジェットを買うなら、
先に「本当に必要か」を一度考えてみてください。